調剤業務

電子お薬手帳は必須

令和2年度調剤報酬改定によって情報通信機器を用いた服用指導、いわゆるオンライン服薬指導が開始されています。現在は新型コロナウイルスの影響で特例として処方箋の備考欄に「0410対応」と書かれたものに関しては全薬局に解禁されていますが、基本的に...
腎・泌尿器科の薬

ベオーバの登場でベタニスはサヨナラ

最近は過活動膀胱の治療薬でベオーバが頻繁に使われています。 予想以上に売れてしまっているようでメーカーによる出荷規制がかかり、地域によっては入手が困難になったり、納品までに時間がかかったりしています。 ベオーバが登場するまではベタニスが唯一...
眼科の薬

日点のPF目薬は代替調剤しないで

今回は新人薬剤師向けの記事です。 処方箋に「✖」のついていない薬は先発品⇒後発品 後発品⇒後発品に代替調剤できることはご存じだと思います。 でも日点のPF点眼液は「✖」が付いていなくても代替調剤しない方がいいです。 (ケトチフェンPF点眼液...
小児科の薬

セレスタミンシロップの小児薬用量

前回の記事に引き続き、添付文書に記載されていない小児薬用量についてです。 セレスタミンシロップを小児に使おうとした場合はどれくらいでしょうか? 添付文書を調べるとまたまた 「小児には1回5mLを1日1〜4回経口投与する。なお、年齢、症状によ...
小児科の薬

トランサミン散の小児薬用量

小児科の薬を使うときは体重や年齢から薬用量が適正か確認すると思います。ところでトランサミン散の場合はどう確認するでしょう?添付文書を見ると「トラネキサム酸として、通常成人1日750〜2,000mgを3〜4回に分割経口投与する。なお、年齢、症...
自己紹介

自己紹介

初めまして。某薬局で管理薬剤師をしているジジネコです。日常の業務で学んだことや、薬学生、薬剤師に役に立ちそうな記事を気が向くままに書いていこうと思います。(たまに一般の方向けにも書くつもりです)お仕事やお勉強の役にたてたら嬉しいです。よろし...