調剤業務

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ピデリデンの不足 代替薬の考え方

現在ビペリデンの原薬不足により出荷調整が続いています。⇒ ”ビペリデン塩酸塩錠1㎎「ヨシトミ」”出荷停止および“ビペリデン塩酸塩散1%「ヨシトミ」”限定出荷開始のご案内とお詫び薬の不足は数年続いており、一向に改善の傾向がみられません。ビペリ...
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カロナール細粒の不足 錠剤で代用する際の調剤方法

1月13日に厚生労働省が「医療用解熱鎮痛薬等の在庫逼迫に伴う協力依頼」を出しました。これによると特に小児に対する解熱鎮痛剤が不足しており、可能な限り錠剤で処方して欲しい旨や、場合によっては錠剤を粉砕するなどして対応して欲しい旨が書かれていま...
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電子処方箋について

先日来年からの電子処方箋の運用開始に伴って、HPKIカードの申請を行いました。電子処方箋の話は聞いていましたが、もうあと3ヶ月もすれば運用が開始してしまいます。時代のオンライン化の流れは非常に早いです。今回の記事で電子処方箋について説明しま...
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カロナールが入荷しない 他剤への切り替えにおける注意点

現在ニュースでも報道されているように新型コロナウイルスによる需要急増によりカロナール®が不足しています。あゆみ製薬も限定出荷することに決定しています。カロナール細粒20%、シロップにいたっては出荷停止です。カロナール錠 200、300、50...
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腎機能低下患者への投薬 わずかな情報から、他の検査値を算出

更新がかなり滞ってしまいました💦またまた、とあるスポーツの試合だったので、追い込み練習、それによる熱中症になりかけ、緊張による睡眠不足と心身がヘトヘトでブログに手が回りませんでした。ようやく試合も終わったので、また記事が書けそうです。先日病...
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ベタニスで動悸がしたため情報提供した事例

昨日とあるスポーツの大会に出場していました。試合の度に練習がキツくなったり、コンディション作りでなかなかブログに時間をさけませんでした💦ようやく今日からまた再開できます。今回は先週私が対応した事例を紹介して、薬と病気の両方を一度に学べたらと...
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フランドルテープの適応外処方 膠原病患者に処方された事例

先日社内のちょっとした勉強会で、他の薬局であった事例を聞きました。フランドルテープの適応外処方の事例です。処方理由に関しては簡単に理解できると思うのですが、詳しく患者背景を見ていく中で学びも沢山あると思います。今回はこの事例を詳しく紹介しま...
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患者さんが主治医に相談なしにOTCを服用。対応例の紹介

ゴールデンウイーク直前に患者さんのご家族から相談の電話がありました。うちの門前の医院にかかっている80代の患者さんなのですが、最近になって本人が勝手に市販のタケダ漢方便秘薬を飲んでいるようです。主治医にも伝えていないようですが、大丈夫かとの...
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服薬情報提供料 薬剤師に求められるスタイル

2021年8月より「地域連携薬局」と「専門医療機関連携薬局」が開始します。専門医療機関連携薬局は例えば癌センターの門前で、定期的に合同カンファレンスを行っているなど、立地的な面もあるので、認定は困難な薬局が多いと思います。多くの薬局は地域連...
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小児外来における臨時的加算

2020年12月15日に厚労省から「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その31)」の通知がされました。昨今のコロナ禍における保険医療機関の厳しい経営状況を加味して、診療報酬や調剤報酬において小児の外来において...